STORY

家づくりストーリー

木目が美しい土間の広がる家

History

新しい暮らしが始まるまで

建築家打合せ(6週間)
インテリア決め(4週間)
着工(4か月)
新しい暮らしスタート

POINT

設計のポイント

敷地面積67.51坪(223.62m²)延床面積33.4坪(110.63m²)
Ua値0.43W/㎡KC値0.17cm/㎡
家族構成大人2人・子供2人間取り3LDK+WIC+SIC+書斎+土間

設計ストーリー

ご夫婦とお子様二人の4人家族。
旦那様の趣味はロードバイクで、
奥様の趣味は料理とアウトドア
そんなご家族の要望は
・コスパのいい家が欲しい
・開放感のある空間にしたい
・外とのつながりを感じたい
・家族が自然に集まるリビングにしたい
・旦那の趣味のロードバイクを収納する場所が欲しい

そんな要望をもとに建築家が設計してきたのがこちら

玄関から広がる土間で暮らしに外部を取り込む

土間を広くし、リビングとタイルデッキをつなげて
空間に連続性を出し、リビングを大きく広く見せ開放感を感じられる。
旦那様の趣味であるロードバイクを収納したり、
アウトドア用品を準備したり、
多種多様な使い方のできる空間に。
隠したいSICは玄関からは見えず、
しっかりと考えられたおしゃれな空間に。

全体的にナチュラルできれい目な空間に

玄関からの視線を遮り、階段の手すりとしても使える
木ルーバーをつかい、実用的でかっこいい空間に。
内装は、木目が美しい無垢フローリングを中心に、
全体的にナチュラルできれいめな見た目に。

ソファも空間に溶け込むデザインに

外装はシックでスタイリッシュな見た目に

ファサード面はシンプルにし、木目の壁を一部使い
木の美しさが際立つ見た目に。
ブロックの上にある植栽は、駐車場との仕切りと
道路からの目線を遮る塀としての役割も担う。
環境に配慮したデザイン。

おしゃれに差がでるキッチン

キッチンの天端は何かと調理器具を置いてしまいがち、
でも生活するうえでは欠かせない。
そんな悩みを解決するキッチンの目隠し壁。
タイル張りにし、おしゃれでメンテナンスも楽。
壁にカウンターを取付、汎用性の高いデスクに早変わり。
忙しい朝の朝食や、子供の勉強デスクにも。

食材があふれてしまうパントリーは扉で仕切り、
来客時は閉じて生活感のないかっこいいキッチンに。
生活時は開けて使うことで、便利な料理時間を。

隠れ家のような書斎

リモートワークや読書などに使える書斎があれば
お家時間がもっと快適で自由に。
明るさとデザインを両立した室内窓で、
旦那様のお気に入りの空間に。
ちょっとした工夫で、空間をよりよく快適にしました。