浜松市 注文住宅

現場レポート「水回りリフォーム編」Part.1

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です。

 

新築と違い、お施主さまが住みながら施工をすることの多いリフォーム。

実際はどのように進められるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

 

今回から数回に分け、トイレと浴室、洗面スペースなどをリフォームする様子をご紹介したいと思います。

水回りのリフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

リフォームの一番の理由は「寒いから」

 

お施主さまが大場建設にご相談に訪れたのは、2020年11月のこと。

息子さんご夫婦とお母さまの3人が暮らす、築30年ほどのお住まいでした。

 

1階がガレージで、2階が居住スペース。

とにかく建物全体が暖かくならず、いつも寒い想いをしていたといいます。

 

お母さまもご高齢ということで「ヒートショック」も心配。

そこで、トイレと浴室、洗面スペースのリフォームを決断されました。

 

2021年1月に工事がスタート!

 

まずは「トイレ」のリフォームです。

 

トイレが寒い一番の要因は「窓」。

二重サッシにすることも考えましたが、掃除の手間を考え思い切ってふさぐことにしました。

 

そして、このスペースをひとつの「箱」に見立て、断熱材ですべてを覆い、さらに遠赤外線のヒーターを取り付けることに決定。

 

これで一番の悩みだった「寒さ」対策はバッチリ。

でもこれだけで終わらないのが大場建設のリフォームです。

 

築30年のお宅のトイレが、どうおしゃれに変わっていくか……。

これからの現場レポート「水回りリフォーム編」をお楽しみに!

 

以上、大場一生でした。