浜松市 注文住宅

平屋に住みたい!と思ったその前に

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です。

 

「昔ながらの日本の住まい」から、「個性的でおしゃれな住まい」にイメージが変わりつつある平屋建て。

もし建てるとするなら、どのような点に気を付ける必要があるのでしょうか。

 

今回は、平屋建てのおすすめポイントや、平屋ならではの注意点をお伝えいたします!

 

<平屋のおすすめポイント3>

 

平屋には魅力がたくさんありますが、なかでも次の3つを最大のメリットとして考える方が多いようです。

 

コミュニケーションがとりやすい

 

家の中心部分をLDKにし、その周りに個室を配置するなど、リビングを核にした間取りを作りやすいのが平屋の特徴。

それぞれが個室にいても、お互いが存在を感じられるところにメリットを感じる方は多いようです。

 

メンテナンスがしやすい

 

家はどうしても経年劣化により、メンテナンスや修繕が必要となりますが、平屋の場合は大掛かりな足場を組む必要がなく、そのぶん費用が抑えることができます。

費用が抑えられるため定期点検も気軽にでき、ずっとキレイが保てるのがメリットです。

 

家事が楽になる

 

階段がないことで、これまでの家事が大幅に楽になるのが平屋のメリット。

まずは掃除。ワンフロアのみなので、お掃除ロボットに任せるだけで大部分のお掃除が完了します。

洗濯物を干す、乾いたらたたんでしまう。階段の上り下りがないだけでかなりの負担が軽減できます。

 

<平屋の注意すべきポイント3>

 

次に、平屋を建てる場合に注意したいTOP3をみてみましょう。

 

セキュリティはより万全に

 

生活拠点がすべて1階にあるため、2階建てより窓が多くなる傾向にあります。

また、出入りがしやすいのは住人だけでなく外部の人間も同じ。

セキュリティカメラの設置や防犯ガラスの採用など、よりしっかりとした防犯対策を講じましょう。

 

間取りと動線をじっくり考慮

 

洗濯機が置いてある場所と干す場所が離れていると、濡れて重たい洗濯物を持って移動しなくてはなりません。

キッチン収納が限られており、まとめ買いした食料品などが離れた納戸にしか収納できないとなると、1日に何度も往復しなくてはならないかもしれません。

 

平屋建てに限ったことではありませんが、間取りや動線に不具合が出て大変なのは、平屋のほうが大きいようです。

 

土地との相性も重要

 

2階建てと同じ広さを平屋で建てたい場合、当然平屋のほうが広い土地を必要とします。

ただ土地が広いかどうかだけでなく、建ぺい率(その土地に建てられる建物の床面積の上限を決める基準のこと)も確認する必要があります。

 

周辺に高い建物があると、日当たりに大きく影響する可能性もあるので、いろいろな時間帯で実際に足を運び、確認するようにしましょう。

 

いかがでしたか?

平屋のおすすめポイントと、注意すべきポイントをお伝えいたしました。

もっと詳しくお知りになりたい方は、お気軽に大場建設までご相談ください。

スタッフ一同、お待ちしております!

 

以上、大場一生でした。