浜松市 注文住宅

どんな屋根にする? 屋根の種類とその特徴5選

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です。

屋根は、その家の見た目を左右する大きなもの。
形や素材など、たくさんの種類があるのをご存じですか?
家を建てる際、業者さんのおすすめで決めるのではなく、しっかりと自分の要望を伝えられるよう、今回は屋根の種類や特徴についてお話いたします。
 
 
 

屋根の形はこんなにたくさん?


 
代表的な屋根の形、5つの特徴をそれぞれ見ていきましょう。

 

・切妻屋根

昔からよく見かける、なじみのある三角屋根タイプです。
屋根の一番高いところから地面に向かい、傾斜面が山形に切妻屋根の上部を少しずらしたようなデザインの「さしかけ屋根」もあります。
形がシンプルなので、施工中のトラブルが少なくコストがかからない反面、妻側(屋根がかかっていない面)の壁に雨や日光が直接あたるため、定期的なメンテナンスが必要です。

 

・片流れ屋根

切妻屋根をスパッと、半分にしたようなデザイン性の高いタイプ
スタイリッシュさで人気を集め、洋風の家によくみられる形状です。
屋根面を南向きにすれば太陽光パネルの設置もOK。
切妻屋根同様、雨や日光の当たる外壁が集中してしまうので、定期的なメンテナンスと大雨の際のトラブル対策が必須です。

 

・寄棟(よせむね)屋根

一番高いところに「大棟」と呼ばれる水平部分があり、そこから4方向に勾配がある形状です。
切妻屋根や片流れ屋根と違い、方角を選ばず設置が可能です。
4方向から支えているため耐久性があるのが一番の特徴。
高さ制限のある場所でも建てられるケースが多い一方、屋根裏スペースが取りづらく湿気や熱気がこもりやすいため、対策が必要です。

 

・入母屋(いりもや)屋根

切妻屋根と片流れ屋根の複合タイプ
田舎町の大きなお屋敷でよくみられる形状です。
長めの軒で、雨風や日光を遮ることができるため、経年劣化を最小限に抑えることができます。
ただ、ランニングコストが高いこと、洋風の家には合わないことで、最近施工数は減少傾向にあります。

 

・陸屋根(フラットルーフ)

勾配がほとんど見られないタイプ。
モダン、スタイリッシュ、都会的、といった言葉が似合う、最近人気の高い形状です。
屋上スペースを利用できるのも人気の理由のひとつ。
ただ、雨水が溜まらないようにする対策や、積雪が多い地域では融雪用の設備の導入などが必要となります。
 
 
 

注文住宅だからこそ「屋根」にこだわる!

 

代表的な屋根の形状5つをご紹介しました。
いかがでしたか?

 

・屋根の種類ってこんなにも多いの…
・メリット、デメリット両方を考えたら、結局どれにすればいいのか迷ってしまう…

 

と屋根選びだけでも時間がかかってしまい、家づくりが嫌になってしまうパターンも少なくありません。
でもご安心ください!大場建設にいらっしゃるお客さまも屋根選びに悩んでしまう方がほとんどです!
大場建設では、お客さまの暮らしに合った屋根をご提案いたしますし、
法律の観点からどうしても設置できない場合を除き、お施主さまのご要望通りのタイプの屋根で、理想の家をおつくりすることができます。

 

 

小さい頃に夢見た、憧れのマイホーム。
ドライブの途中で見かけた、素敵なお宅。
あなたのお気に入りの住まいは、どんな屋根でしたか?

 

何でもお気軽にお聞かせくださいね。
大場建設代表 大場一生でした。