浜松市 注文住宅

からっ風の浜松で快適な暮らしを

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です。

 

遠州のからっ風」という言葉をご存じですか?
これは、静岡県西部エリアに吹く、冷たい冬の北西風のことを指しますが、冬に限らずわたしたちの住む浜松は、昔から”風が強い“ことで知られています。

 

そこで今回テーマは、「強風でも快適な家」について。

 

ここ浜松の地で4世代にわたり住環境をサポートしてきた老舗工務店ならではの目線でお届けします!

 

 

大きな被害を最小限に抑えるには

 

強風による被害で考えられるのは、屋根材の破損や飛散です。
もちろん、大型台風なども想定し施工を進めますが、経年などの理由によってこのようなトラブルを100%防ぐことは困難です。

 

以前「台風から大切な家を守るためにできること」(https://obakensetsu.jp/blog/archives/2619)の記事にも書きましたが、台風シーズンが来る前に以下の点についてチェックすることをおすすめします

 

1、外壁に傷みはないか
2、雨どいやベランダの排水溝は汚れていないか
3、雨戸にガタつきはないか
4、瓦やトタン、テレビアンテナなどにゆるみや錆びはないか

 

もし問題があればなるべく早めに対処をするのが、被害を最小限に抑える一番の方法です。

 

 

風による“小さなお困りごと”も解決!

 

風によるお困りごとは、台風シーズンだけの話ではありません。

 

例えば「洗濯物」。
キレイに洗って干したのに、強風のせいで飛ばされてしまった……
そんな経験はありませんか?

 

ここからは実際にあった話です。

 

洗濯物を干すスペースとして考えていた2階ベランダは、設計上、西風の影響を大きく受けることが判明。
そこで大場建設は「袖壁」の設置を提案しました。

 

袖壁とは、メインの壁に対して直角に設置する壁のこと
目隠しや防音、防火を目的に設置されることが多い袖壁ですが、風除けにも非常に効果的
もちろんデザイン性も考え、外観と自然にマッチするよう設計いたしました。

 

また、強い風だけでなく雨も同時に降っている場合、雨が直接外壁にあたることで、室内への音が気になる方も少なくありません。

 

こういったストレスは軒やひさしがあればかなり和らぎます
最近は軒やひさしのない家が人気の傾向にありますが、シンプルなものやおしゃれなものなど、いろいろなタイプがあるので、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

 

もちろん大場建設自慢の”カッコイイデザイン“で施工いたします!

 

風による大きな被害はもちろん、小さなストレスも。
明治28年からからっ風の浜松で家づくりに携わってきた大場建設にぜひご相談ください

 

大場建設4代目 大場一生でした。