浜松市 注文住宅

現場レポートPart.2「地盤調査と地鎮祭」

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です。

 

先月スタートした現場レポート
第2弾は「地鎮祭」の模様をご紹介します。

 

現場レポートPart.1はこちらからどうぞ!
https://obakensetsu.jp/blog/archives/2646

 

これまでの施工事例はこちらからどうぞ!
https://obakensetsu.jp/works/

 

 

施工前の大切な作業

 

 

解体作業が無事完了し、続いて地盤調査です。

 

地盤調査とは、土地の強度を調べ、建てる予定の建物を安全にしっかりと支えることができるかを確認する作業のこと。
ここでもし問題がある場合は、地盤改良などの対策を施さなくてはなりません。

 

お施主さまの安全な暮らしのためには、なくてはならない作業なのです。

 

調査は半日ほどで終わりますが、そのあと解析を行いじっくりと検討。
ようやく、本格的な家づくりがスタートするのです。

 

 

工事の安全と、お施主さまのしあわせを願って

 

 

本格的なスタートといっても、いきなり工事が始まるわけではありません。
まず行うのは、「地鎮祭」です。

 

地鎮祭とは、
家を建てる前に、その地域の神様である氏神様(うじがみさま)を祀る儀式のこと。
土地を使用する許可をもらうこと、工事が安全に行われること、そして、お施主さまの健康と繁栄を祈ることを目的に、神主さんを招いて行われます。

 

地域によって違いはありますが、お供え物を用意し、その前で神主さんが祝詞を上げて場を清めたあと、鍬(くわ)や鋤(すき)を入れる……というのが一般的な流れです。

 

 

お供え物は、米や酒、榊、海の幸や山の幸など。
鍬や鋤を入れるための盛り砂も必要です。

 

 

昔ほど六曜を気にするお客さまは減ったものの、やはり仏滅や赤口は避けたいところ。
大安が一番良いとされ、次いで友引、先勝の午前中。先負の場合は午後がベターです。

 

もちろんこれまでも全棟行ってきましたが、いつになく神聖な空気に包まれるこの地鎮祭。
いつも以上に背中がシャキっとした、大場建設代表、大場一生でした!

 

次回の現場レポートもお楽しみに^^