浜松市 注文住宅

昨今のコロナ禍で思うこと。そして決めたこと

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です。

 

8月も終わりを迎え、6月に入社した新スタッフもようやく3ヶ月が経とうとしています。
仕事にもようやく慣れ、“自分らしさ”が出せるようになってきたように思います。

 

思い起こせば3か月前は、緊急事態宣言が解除されたころ。
「外出自粛」「STAY HOME」「ソーシャルディスタンス」など、新しいスタンダードが誕生したころでした。

 

 

コロナが変えた「家の在り方」

 

観光業や飲食店などと比べると、仕事に対する影響は少なかったと言えますが、明治の時代からこの地で家づくりに関わってきた大場建設でも、このような経験は初めてです。

 

私自身「STAY HOME」のなか、家での過ごし方を改めてみたり、工夫をしてみたり……
リモートワークにシフトする人も増え、“家の在り方”についても、じっくり考えた方も多いのではないでしょうか。

 

今は、新しい生活形式のなか通常が戻りつつありますが、経済への影響は大きく、建築業界でも対応に追われる企業も少なくありません。
また、雇用環境の悪化も顕著。
このままでは「夢のマイホーム」は叶えられない“夢”のままで終わってしまう人が増えてしまうのではないか……。

 

そんなことを考えたりもしました。

 

 

アフターコロナ時代に向け、新プロジェクト発進!

 

 

そんななか、新しい社員が入社し「新しい風」が弊社にも吹き始めました。

 

「ピンチはチャンス」という言葉がありますが、まさしく今がその時なのかもしれません。

 

大場建設ができること。
大場建設でしかできないこと。

 

これまで培ってきた信頼関係は、お客さまだけでなく職人さんたちや取引先も同じ。
彼らとさらに深く連携を取っていけば、これまで以上に高品質な家を、どこにも負けないリーズナブルな価格で提供することは不可能ではないはず。

 

ずっとずっと頭の中で構想してきたことを、この機会にしっかりと形にしよう。
そう決めました。

 

新プロジェクトの詳細はもう少しお待ちを。
必ずみなさまに喜んでいただける企画を発表いたします。
楽しみにしていてくださいね。

 

大場建設代表 大場一生でした。