浜松市 注文住宅

家づくりの基礎知識「工法を知る」

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です。

 

家づくりを検討していると、「〇〇工法」「〇〇構造」という言葉をよく耳にするかと思います。
工法とは、建築や土木工事などにおける工事の方法のこと。
工法によって違う素材や構造についての基礎知識をみていきましょう。

 

工法の種類と特徴

 

 

現在、日本国内で建てられる住宅の工法にはあらゆる種類が存在します。

 

そのなかでも今回は4種類の工法をご紹介します。

 

1.木造軸組工法
着工割合の高さでいうと、約半数以上の住宅が「木造軸組工法」、いわゆる「在来工法」と呼ばれるものであり、古くから伝えられ、発達してきた工法です。
木のぬくもりが心地よく、また設計の自由度が高いのが特徴です。

 

2.2×4工法
続いて多いのが「2×4工法」。
もともとは北米で生まれた工法で「枠組壁工法」とも呼ばれ、使用する角材のサイズにより「2×6工法」「2×8工法」も採用されています。
柱と梁、そしてスジカイで骨組みを作る木造軸組工法とは異なり、「で建物を支えているイメージといえばわかりやすいかもしれません。

 

3.鉄筋コンクリート(RC)工法
鉄筋を組み、コンクリートを流し込んで躯体(くたい)を作る工法を「鉄筋コンクリート(RC)工法」と言います。
耐久性や耐火性、遮音性の高さはRC工法ならではのメリット
大胆なデザインやモダンテイストを取り入れたい方に人気の工法です。

 

4.プレハブ工法
「プレハブ工法」は、工場でほとんどの部材を作り、現場で組み立てるという建築工法。
使用する素材等により、木質系、鉄骨系、ユニット系などがあり、工期や人件費の短縮、品質の安定性がメリットです。

 

 

大場建設の事務所はハイブリッド?!

 

 

大場建設が手がけるスーパーウォール工法は、前章で紹介した「木造軸組工法」です。

 

しかし、大場建設の事務所は、実は「木造軸組工法」ではなく、「混構造と呼ばれる、複数の工法を組み合わせた構造を採用しています。
柱を少なくし、なるべく広いスペースを確保するために1階の作業場は鉄骨を採用。
事務作業やお客さまとの打ち合わせをする2階は、居心地重視の木造を。

 

本来ならクロスで隠れてしまう部分である木軸をあえて見せるデザインにし、暖かみを強調する造りにしました。

 

さまざまな種類があり、複数を組み合わせることもできる建築工法
性能、デザインの自由度、価格、工期など、それぞれに特徴があり、どの工法が自分に最適なのか分かりづらいかもしれません。

 

そんなときこそ大場建設にお気軽にご相談ください。
明治28年から、お客さまと一緒にマイホームの夢を叶えてきた大場建設の、知識と経験であなたとあなたのご家族の「いちばん」をアドバイスいたします。

 

住まいづくりの強い味方。
大場建設代表 大場一生でした!