浜松市 注文住宅

この間取り解説します!~家事ラクリフォーム編~

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です!

 

前回はじめて投稿した「この間取り解説します!」、お読みいただけましたか?

 

(この間取り解説します!~二世帯住宅編~ https://obakensetsu.jp/blog/archives/2483

 

うれしいことにとても好評だったため、今回も明治28年創業の大場建設4代目社長、大場一生が自ら手掛けた間取りについてまるっと解説したいと思います。

 

お客さまのご要望を叶えた間取り、じっくりとご覧ください!

 

 

さらに使い勝手の良いスペースへ

 

今回ご紹介するのは、リフォーム物件。
大きく変えたのは、サンルーム部分です。

 

サンルームというと、みなさんどんなスペースを思い浮かべますか?

 

そもそもサンルームに明確な定義はないのですが、天井や壁などにガラス窓を組み込み、太陽の光を部屋の中に取り入れやすくしたスペースを指すとお考えください。

 

一番のメリットは、空間が開放的になること。
日当たりが良いので、観葉植物なども育てやすいと言われています。
広いサンルームなら、テーブルやいすをおいて、セカンドリビング的な活用法もありますね。

 

でも実は、サンルームが大活躍するのは、室内干しをするときです。

 

さて今回のお宅。
スペースは広くはありませんが、それでも洗濯物スペースとして重宝していたサンルームを、家の正面である玄関横から、家の横側に移動させました。

 

 

もともと洗濯物を干すスペースとして使っていたのですが、
玄関横にあると、干した洗濯物が外から丸見え。
横に移動させたことで、外からの視線も気にならなくなりました。

 

 

もし「サンルームが欲しいな」と思ったら、まずは目的を明確にしてみましょう。
洗濯物を干したり、バーベキュー用品などのアウトドアグッズを置いたりするスペース(家事空間)にするのか、セカンドリビング的に(居住空間)使いたいのか、どちらでしょう。
居住空間として使いたいなら、デザイン性やインテリア性、素材にもこだわりたいところ。
家事空間として使いたいなら、ぜひ「家事動線」を考えてみてください。

 

大場建設では、サンルームに限らず家事動線を考慮して間取り図を製作。
見た目のデザイン性だけでなく、住まう人たちのずっと快適な暮らしを叶えるために、一生懸命間取りを考えます。

 

こんなの無理かなぜひぜひお話しください
明治28年の創業から培われた経験から、あなたのご家族にピッタリな家を提案いたします!

 

以上、大場建設代表 大場一生でした。