浜松市 注文住宅

マイホームのベストな坪数とは

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です!

 

家を建てよう!
そう思ったとき、まずは何から始めればいいんだろうと、いきなり不安になる方も多いかもしれません。

 

そもそも家って、どれくらいの土地が必要なの?
家族構成によって変わる?
坪単価って土地のこと? それとも……???

 

 

一戸建ての平均値はどれくらい?

 

住宅ローンの一種「フラット35」がまとめた調査によると、一般的な住宅の平均坪数は38.4坪だそう。
また国土交通省では、一戸建て住宅における“最低でもこれくらいは……”という「最低居住面積水準」と、“これくらいあったらいいなー”という「誘導居住面積水準」が設定されているそう。

 

ちなみに4人家族の水準は、以下の通り。

 

最低居住面積水準・・・15.1坪
誘導居住面積水準・・・37.8坪

 

これはあくまでも全国の平均値です。

 

今度は、必要な部屋と間取りからおおよその逆算してみると……

 

・LDK・・・12畳(6坪)
・主寝室・・・8畳(4坪)
・子ども部屋6畳×2(6坪)
・トイレ、風呂、洗面・・・各2畳(1坪)
・階段(階段ホール)・・・6畳(3坪)
・収納その他・・・10畳(5 坪)

 

合計で25坪
大場建設がこれまで手掛けてきたお宅を振り返ってみても、やはり25坪くらいはほしいなあと感じます
数字だけ見るとかなり窮屈な印象ですが、工夫次第で広く見せたり、開放的な空間にしたりすることも可能です。

 

土地については建ぺい率も重要です。

 

建ぺい率とは、土地の面積に対する建築物の割合のこと
土地によって上限が決められている、つまり、建てられる住宅の大きさの上限が決まっているということです。

 

また、敷地面積と建物の延べ床面積の割合である「容積率にも定められた上限があります
家を建てたい場所と家の坪数は、同時に考える必要があるのです。

(参考:住宅金融支援機構「住宅ローン関連調査」2018年度 https://www.jhf.go.jp/files/400350205.pdf

 

 

 

見学するならモデルハウスより〇〇?!

 

家づくりのはじめの一歩として、モデルハウスの見学をする方も多いかもしれません。
住宅展示場には、たくさんの「理想のすまい」が立ち並んでいます。

 

広い庭に広い玄関。
開放的なリビングに、収納たっぷりなキッチン。
マイホームの夢が広がりますね。

 

モデルハウスは、その工務店や建築会社の良いところをアピールするためのもの
住設機器も、当然最高レベルのものを取り入るため、少々現実とのギャップがあることも否めません。

 

そこでおすすめしたいのが建売住宅の見学」。
家を建てたいと考えるエリアで、建売住宅の見学会をしていたらチャンスです!

 

なぜなら、建売住宅は一般的な4人家族を想定し、最低限必要な間取りで建てられた家であることが多いからです。

 

その建売住宅を基本に、
・何の部屋をプラスしたいか
・どの部屋をどのくらい広くしたいか
など考慮することで、自分にとって最適な間取り、坪数がわかってくるはずです。

 

 

いかがでしたか?
ぜひ家づくりの参考になさってくださいね。

 

 

大場建設代表 大場一生でした。