浜松市 注文住宅

造り付け収納って必要? 子ども部屋を考える

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です^^

 

「ねえねえ、子ども部屋に造り付けの収納って要らないよね」
「え? 絶対必要だよー」

 

先日、知り合いとこんな話をしました。
一人は要らない派で、もうひとりは絶対に必要派という、見事に真逆なこの意見。
あなたはどう思われますか?

 

 

造り付け収納のメリットとデメリット

 

子ども部屋の家具といえば、ベッドと学習机。
造り付けの収納がない場合は、何かしら収納家具を置く必要があるため、スッキリ感で言うと造り付け収納に軍配が上がります

 

片付けが苦手なお子さまでも、とりあえず詰め込んで扉を閉めればスッキリですから^^

 

しかし、造り付け収納があると家具の配置に制限が出てしまい、好きなレイアウトができない、という意見も聞かれます。

 

お子さまが小さいお客様に多いご要望は、「いずれ2つに分けて使う」ことを想定した、広めの子ども部屋。

 

この場合は、しっかりと将来を見据えてドアや窓、コンセントの位置を考えて設計するのですが、このとき悩ましいのが造り付け収納です。
どちらか片方につけるわけにもいきませんし、小さめのものをふたつ造ってしまうと、部屋を分けるまでの使い勝手が悪くなってしまいます。

 

そんなときにご提案しているのが、可動式の間仕切り収納です。

 

 

家族の成長に寄り添う可動式収納

 

1部屋を二人で使っているときは壁面に設置して使用。
成長に合わせ、その収納を間仕切りに使えば気軽に2部屋に分けることができ、プライベート空間が確保されつつ、お互いの存在を感じられる空間が出来上がります。

 

大規模なリフォームを必要としないのも、メリットだと言えるでしょう。
でもでも、間仕切り家具のメリットはこれだけではありません。

 

お子さまが成長し、その部屋を使う人が巣立った時のことを想像してみてください。
間仕切り収納はそのまま2部屋とし、ご夫婦お互いの趣味の部屋に利用するのも良し。
また1部屋に戻し、ゲストルームや来客スペースにするのも良いですね。

 

納戸のように使用したい方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合も扉の可動域を確保しなくてはならない造り付け収納より、可動式の収納の方が使い勝手が良いと言えます。

 

結局のところ、一長一短。
自分の家庭にはどのタイプの収納が最適なのか悩んでしまったら、ぜひ大場建設にご相談ください。
あなたの将来を、一緒にじっくり考えましょう!

 

 

大場建設代表 大場一生でした