浜松市 注文住宅

普遍的なデザインの家づくりを得意とする大場建設の想い

こんにちは、大場建設4代目の大場一生です。

 

浜松市や舞阪町を中心としたエリアで創業以来1500棟の住宅を施工しています。大場建設では、「流行にとらわれない普遍的なデザイン居心地良い暮らし」をテーマに、飽きのこない住宅デザイン、ライフスタイルや家事動線を考慮した間取りを提案しています。

 

 

今回紹介するのは、大場建設の打ち合わせルームです。木をふんだんに使った空間は、お客様から「居心地が良くていいね」と好評をいただいています^^

 

 

ホッと心和む空間〜大場建設の打ち合わせルーム〜

 

こちらが大場建設の打ち合わせルームです。大場建設が得意とする木をふんだんに使いながら、日本古来の伝統ある木の骨組みを魅せた空間を演出していています。

 

平成18年にこの打ち合わせルームをつくりましたが、今見ても飽きのこない雰囲気に、私自身も事務所へ帰るたびにホッと心和みます。

 

木は、地元の木材(天竜や奥三河の松)を使い、柱はヒノキ・ケヤキ。天井は杉の木を使用しています。壁は珪藻土を使いながら、自然素材をたっぷりと使った空間です。

 

 

 

経年美と普遍的デザインの融合

 

 

木材を使うことで、経年美を楽しむことができます。打ち合わせルームで使っている木たちは、当初は木の色が薄かったのですが、10年以上経つと、濃い色に変化をします。

 

10年、20年、30年後を見据えながら普遍的なデザインと、時間や年月とともに美しくなる経年美を融合させることで、家全体が上質で、より豊かな暮らしを創り上げることができます。

 

マイホームをつくる際は、その時の流行を取り入れることも必要かと思いますが、今ではなく、その先10年、20年後を見据えたデザインにすることも大切です。

 

しかし、どうやってデザインを考えたらいい?自分に合う家って?と悩む方も多いのが現状です。その際は、自分の好みの空間やデザインの写真を集めて私たちプロに相談してください!あなたの好みに合わせながらも、長く愛し続けるような普遍的なデザインを提案します^^