浜松市 注文住宅

Q:スーパーウォール工法にするか、吹き付けの断熱材にするか迷っています。

今回は、スーパーウォール工法に関する質問をご紹介します。

 

Q: スーパーウォール工法にするか、吹き付けの断熱材にするか迷っています。

 

スーパーウォール工法の「断熱性」は、グラスウールや羊毛断熱材、吹き付けウレタンの断熱材と比べられることがよくあります。

近年急激に注目度が高くなった「断熱性」ですが、断熱性能だけが良ければ住みやすい家になるというわけではありません。「断熱・気密・換気」の三拍子が揃わないと、「一年を通して住みやすい、キレイな空気の家」を実現することはできないのです。

 

気密性能でいうと、グラスウールや羊毛断熱材よりも吹き付けウレタンの方が高い気密性を実現できるので、より良いものをと思うのであれば、スーパーウォール工法で採用している発泡ウレタンオススメです。

 

大場建設では、よく「気密」と「断熱」をこたつに例えて説明しています。

こたつをつけると温かいのは、暖まった空気が布団の外に出ないよう「断熱」され、そして外に逃げていかないよう床までぴったりと布団がついて「気密」性がとれているから。

スーパーウォール工法はそれに加えて、更に「換気」性能が高く、いつでも澄んだキレイな空気を取り込んでくれます。

ずっと暖かくて、しかもキレイな空気を保ってくれるこたつがあったら……。手に入れてみたいな、と思いませんか?

 

 

大場建設は、スーパーウォール工法の認可を受けて16年。断熱性が世間に重要視される前から、この工法で家を建ててきました。

小さなお子さまからお年寄りまでみんなが住みやすいスーパーウォール工法で家を建ててみたいな、興味があるなと思ったら、まずはお気軽にお問合せくださいね。