浜松市 注文住宅

大場建設の「薪」のある生活~火と共に暮らす風情~

こんにちは、大場建設代表の大場 一生です。

世間はもうすぐクリスマスですね。

町中にイルミネーションが輝き、お店ではプレゼントを選ぶ人々の姿が目立ちます。

この季節になると、いよいよ年が変わり、真冬が到来するな~という感覚になってきますね。

 

寒くなってくると思い出すのが、昔私の家にあった「おくど」。朝ドラなど少し時代設定の古いドラマでたまに見かけるような、台所の土間に置かれているかまどのことです。

当時の大場建設は父の代で、材木のプレカットがなかったため、作業場では毎日のようにが出ていました。それをで割り、かまどにくべていたのです。

 

「杉よりヒノキの方が火力が強くて、爆ぜないな~。松は、ヤニが多いところにはパッと火がつくな。おがくずは、最初に燃やすと火の移りがいい。」なんて、幼心に木の性質を学んでいたものでした。

 

 

今でも我が家ではお風呂のお湯を沸かすのに、薪ボイラーを使っています。

全自動のガスボイラーと比べると手間はかかりますが、火と共に暮らす風情というものが感じられるんです。こういった安らぐ気持ちは、薪ストーブなどの火を使った暖房器具でも感じられそうですね。

大場建設の家づくりでも薪ストーブの設置が可能ですので、気になった方はぜひご連絡ください。