浜松市 注文住宅

小屋裏収納を作る際に、注意した方がいいこととは?

日々を過ごしていると、モノは自然と増えていくもの。

捨てられない記念の品や、嫁入りした娘が置いていった荷物、いつか整理しようと思っている本など、「収納スペースがあれば詰め込んでおきたい」と感じたりしますよね。

そんな時、あったら便利そうと感じるのが“小屋裏収納”ではないでしょうか?

 

 

確かに小屋裏収納は、頑丈な階段をつければ重いものでも運び上げることができるし、人目につくわけでもないので適当に置いておくことができるなど、あればとても便利です。

しかし、「とりあえず」作るというよりは、本当に必要だと思って作った方が良いと考えています。

 

というのも、小屋裏収納を作ることができるかどうかは、家の大きさ屋根の形にも左右されます。

特に屋根は、勾配の大きいタイプや片流れの屋根の場合に作りやすくなります。

 

また建築基準法では小屋裏収納の面積は下階の半分以下、高さは1400mm以下と定められており、電気や換気扇も設置することになりますので配慮が必要です。

このように、小屋裏収納は「とりあえず」で作る上でも、しっかりと計画して設計しなければいけません。

 

小屋裏収納はすぐ上に屋根がありますので、断熱性の設計や工事もきちんと考える必要があります。依頼するならば断熱にこだわりのある会社、例えば大場建設にお任せください!