浜松市 注文住宅

「フィルター」のお手入れでいつもキレイな空気~スーパーウォール工法のお手入れ~

江戸時代の日本では、大奥の「煤払い」が毎年12月13日に行われていました。

時が移ろい旧暦(太陰暦)から新暦(太陽暦)となった今でも、大掃除を始めるのは12月13日と言い伝えられています。

では、大場建設で建てることのできる「スーパーウォール工法」の家では、どんな掃除が必要になるのでしょうか?

 

スーパーウォール工法の家はホコリが溜まりにくく、いつも澄みきったようにキレイな空気が流れています。

そのヒケツはぴったり設計された高い気密性と、計画換気システム。汚れた空気を隙間から逃さずに排気し、埃も床に落ちる前に吸い出してしまいます。

 

お掃除が必要なのはその排気口・吸気口のフィルターです。できれば季節ごと、少なくとも半年に一度のお掃除をオススメします。

埃や汚れをブロックしてくれるフィルターは、スーパーウォール工法の。お手入れが行き届いてこそ、その性能を発揮することができるのです。

 

 

埃が詰まりすぎて、徐々に換気性能が落ちても「建てて年数が経ったからかな?」「年齢を重ねたせい?」と思ってしまう人もいるよう。「何となく、最近は寒いな」「夏になると暑いな」と感じても、少しずつの変化に危機感が薄れてしまうのだと思います。

 

スーパーウォール工法の換気フィルターはこまめにお掃除してくださいね。