浜松市 注文住宅

Q:震災に強い家を建てたいです。どんな家がオススメですか?|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設

今回はお客様からいただく「よくある質問」をご紹介します。

 

Q:震災に強い家を建てたいです。どんな家がオススメですか?

 

構造で言えば、一般的に最も災害に強いのはRC造(コンクリート造)と言われていますが、日頃から手入れをしておかないと劣化していくのは他の構造の建物と一緒です。

同じように手をかけるのならの方が素材として好きだ、という人が多いこともあり、実際には木造住宅が広く採用されています。

 

木造住宅はRC造に比べれば建物自体の強度に後れをとるものの、近年では日本住宅性能表示基準において最高等級である「耐震等級3」を実現できる木造住宅が建てられるようになり、耐震性能の進化を続けています。

木という素材は軽くしなやかで、年月を重ねると収縮していくという特性があります。この性質を利用した「時が経つほど家が強固になっていく」といった工法も、こうした進化に一役買っているんですね。

 

スーパーウォール工法を採用すれば、耐震等級3をクリアすることはもちろん、木造建築で最高レベルの「壁倍率5倍」の家を実現することもできます。

過去の大地震でも全半壊0という実績を残していますから、やはり耐震性能を重視する方にはスーパーウォール工法がオススメですね。

参考:「スーパーウォール工法が地震に強い理由とは?」(http://ameblo.jp/oobakensetsu/entry-12195733348.html

 

大切なマイホームを震災から守るために……。ぜひ、スーパーウォール工法をご検討ください。