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Q:スーパーウォール工法の家では音が反響しますか?|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設

今回は、スーパーウォール工法に関する質問をご紹介します。

 

Q:スーパーウォール工法の家では音が反響しますか?

 

スーパーウォール工法は気密性遮音性能の高さもウリのひとつです。

ですので、気密性のあまり高くない住宅に比べると、声や音が外に抜けていかず、反響しやすい傾向にあります。

 

カーテンやブラインド、本棚といった家具を置くだけでも吸音材として働いてくれるのですが、音に敏感だという方は内装材に吸音性能のあるものを採用するなど、家づくりの際にあらかじめ対策を考えてみると良いかもしれません。

壁にタペストリーを掛けて、お洒落な吸音材として利用するのもオススメですよ。

詳しくは、以前ご紹介した「リフォームするなら防音対策もご一緒に?」という記事(http://ameblo.jp/oobakensetsu/entry-12195734833.html)を参考にしてみてください。

 

とは言っても、どうしても気になるというほど音が反響する、とのご感想はいただいたことがありませんので、自然に家財を置くだけで十分な場合もあります。

家を建てる際に心配しすぎて大掛かりな工事をしてしまうより、住んでみてからの工夫で済ませてしまう方が、金銭的にも精神的にも負担が軽いかもしれませんね。

 

大場建設はスーパーウォール工法の施工を16年間にわたって数多く手掛けており、この工法の難しさ性能の高さを熟知しています。

スーパーウォール工法で家を建てるか検討中という方や、他にはどんな特徴があるのか知りたいという方も、ぜひ大場建設にご相談ください!