浜松市 注文住宅

木造って鉄筋コンクリート造より弱くないですか?|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設
今回はお客様からいただく「よくある質問」をご紹介します。
Q:木造って鉄筋コンクリート造より弱くないですか?
A:鉄やコンクリートのがっしりとした建物に比べて弱いイメージがしてしまう木造ですが、耐久性、耐震性で比べてみれば、鉄筋コンクリート造にも引けを取りません。
鉄筋コンクリート造は建てた時に最も強度が高く、アルカリ性だったコンクリートが徐々に酸化し、内部の鉄筋が錆びることで膨張を起こし、コンクリートのひび割れなどの原因になります。
一方、木造は築1300年以上の法隆寺があるように、メンテナンスをしっかりすれば、木は年を経るごとに強度を増していく素材です。木の大敵は湿気です。その点、大場建設のスーパーウォール工法は壁の中も乾燥が保たれ、土台や柱といった躯体の劣化から守られています。
また、スーパーウォール工法の家は、外力に強いモノコック構造や高い気密性により、地震・台風・竜巻などの自然災害にも強さを発揮します。スーパーウォール工法の誕生以来、全壊被害の報告はまだありません。(参考→)耐震性については次回でも詳しくご紹介します。
木の温もりに包まれる心地良さも木造の代え難い魅力ですよね。