浜松市 注文住宅

台風後に一番問い合わせがくる「瓦屋根」の修理と豆知識|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設

こんにちは!明治28年に創業した浜松市の工務店4代目 大場一生です!

 

今年は7月終わり頃からいくつも台風が発生して、国内ではさまざまな被害が発生しましたね。

大場建設でも台風後に、瓦が落ちた屋根にかぶせている板金がめくれたなどの修繕に追われる毎日でした。

 

 

大場建設のある浜松市舞阪エリアでは、昔ながらの家も多く、たくさんの瓦の修理・施工のご依頼をいただきました。

 

最近の家ではほとんど被害はありませんが、30〜40年前までは、瓦を屋根の上に土を置いて、土で瓦を固定する「土葺き工法」が当たり前でした。

近年異常気象が多く、豪雨や暴風、台風などの自然災害で、瓦が崩れたり、飛ばされたりしてしまいます。

(修理する際は、シリコンで連結させて瓦を飛ばさないように補強をしていますよ!)

 

 

 

☆大場建設4代目の豆知識☆

今回のように、台風などの災害で瓦が落ちたなどの被害を受けたら、「火災保険」の対象になることをご存知ですか??

 

火災保険では、風による被害にあった屋根(風災被害)と外壁が対象となっているため、積極的に活用するべき!!
屋根を修理する際に、依頼する修理会社へ相談すると良いですよ♪

 

大場建設でも今までさまざまな屋根を修理していますが、「台風後の被害では火災保険で対応するのも一つ!」と、お客様にご案内しています。