浜松市 注文住宅

キッチンの火まわり:汚れの種類①|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設

前回(https://ameblo.jp/oobakensetsu/entry-12396474472.html)では、水まわりの汚れの基本をお伝えしました。今回は、キッチンの火まわりの汚れの種類を特徴や原因、お手入れの方法とともにご紹介したいと思います。

 

 

キッチンはおいしい食事が生まれ、みなさんの健康を守るスペースです。毎日のお手入れでご家族やお客様が自然に集まる美しく心地よいキッチンを保ってみてくださいね。

 

調理汚れ

特徴:油や調味料などのベタベタとした汚れ。

原因:調理中に煮汁が吹きこぼれたり、油が飛び散るため。

対処:薄めた台所用の中性洗剤を含ませたスポンジや柔らかい布で拭き取ります。その後に水拭き、乾拭きの順で仕上げます。

 

こげつき

特徴:こびり付いてザラザラした汚れ。

原因:吹きこぼれた煮汁や油を長時間放置して、熱によって炭化したもの。

対処:木ベラでこそぎ落とします。取り外せるゴトクやグリル皿は浸け置き洗いをします。

 

黒ずみ

特徴:カウンターとバックパネルの継ぎ目のコーキングに発生。

原因:カビなどの微生物によるもの。

対処:クリームクレンザーを付け、歯ブラシで優しくこすり取ります。水拭きで洗剤を落として、乾拭きの順で仕上げます。普段からカビの栄養分である汚れや水分はこまめに拭き取って予防しましょう。

 

 

一度にまとめてお掃除をすると大変なので、なるべく使った後に少しずつお手入れをしてみてくださいね。