浜松市 注文住宅

耐震リフォーム:屋根の素材|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設

あなたのお住まいの屋根は瓦屋根ですか?それ以外の屋根材を使っていますか?

 

陶器瓦や土瓦、セメント瓦といった屋根の重い家は、地震に弱いと言われています。それは重心が高くなることで、建物が左右に揺れやすくなり、地震による揺れが大きく増幅されることにつながってしまうためです。

 

屋根の軽い家は、建物の重心が低くなるため、外からの力が加わっても、フラつきにくく安定性の高い建物と言えます。したがって地震の揺れにも強く、建物にかかる負担も小さくなります。

 

耐震リフォームでは、従来の重い屋根を軽量のガルバリウム鋼板の屋根に葺き替えることをオススメします。例えば、158平方メートルで瓦屋根の建物の場合、約7.5トンの屋根の重さとなりますが、軽量の屋根材の場合は約1トンでおよそ1/7の重さになります。耐震性が大幅に向上して、地震の際のダメージも受けにくい家になります。

 

大場建設では、耐震リフォームをはじめ、キッチンやトイレ、お風呂といった水まわりや間取りの変更などの各種のリフォームもお引き受けしています。安心して、快適に暮らせる生活のためのお手伝いをさせていただきます。

 

お問い合わせは、こちらからどうぞ。

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