浜松市 注文住宅

災害に備えた家づくり~断熱性を高める~|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設

今回は次のようなご質問に、お答えしたいと思います。

 

家の断熱性を高めることが災害時への備えになりますか?

 

暑い時期や寒い時期の災害で、ライフラインが止まってしまった場合、冷房や暖房がまったく使えなくなることが考えられます。厳しい暑さや寒さによって、疲労が増したり、命が危険にさらされたりしてしまうこともあるかもしれません。

 

だからこそ家の断熱性を高めて、外気の影響を抑えた状態で自然室温が一定になるようにしておくことが重要です。もちろん、断熱性を高めることは、節電にもつながります。

 

2011年3月の東日本大震災直後に停電した住宅の室温を調査したデータがあります。暖房器具を使用できなかった時でも、次世代省エネルギー基準以上の断熱性能を備えた家では、室温が15度より下がらなかったことが調査結果から分かりました。家の断熱性を高めることが災害時の備えになることの証です。(出典:『ライフラインが断たれた時の暖房と室温低下の実態調査』)

 

断熱性を高めるポイントは、夏は暑さを室内に入れない、冬は室内の暖かさを外へ逃さないようにすること。そのためには壁と窓の断熱性能が重要です。

 

スーパーウォール工法では、優れた断熱性を持つスーパーウォールパネルと高断熱サッシの組み合わせで、次世代省エネルギー基準をクリアしています。断熱性とともに、気密性、耐震性に優れたスーパーウォール工法の住まいでしたら、大場建設にお任せください。