浜松市 注文住宅

木のお話:杉|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設

ヒノキ、チーク、松とこれまで、ご紹介してきた木のお話。さらに大場建設の事務所内で、それぞれどの場所に使用されているのかも、以前(https://ameblo.jp/oobakensetsu/entry-12345734102.html)ご紹介させていただきました。

 

今回は、杉についてご説明します!

杉はスギ科の常緑高木で、本州から九州の産地に自生しています。鹿児島県の“屋久杉”などが全国的に広く知られていますが、地元の浜松市でも天竜区の“天竜杉”が有名です。大きなものの場合には高さ50メートル、直径は5メートルになるものもあります。

 

材質は柔らかく、しなやかで加工しやすい特徴があります。住宅では、主に見えない部分の下地材として使用したり、赤身の部分を見せるスタイルで各所に採用したりします。特に古い住宅の場合には、杉材が多く使われています。

 

ちなみに大場建設の事務所にも、もちろん杉材が使われています。その場所は、事務所の天井。天井板として、杉材を使用しています。

 

ヒノキやチーク、松に加えて、杉など、さまざまな木材が使われていて、木のぬくもりをたっぷりと感じられる大場建設の事務所内。

 

心地よい木の住宅をご検討されている方は、ぜひ一度、大場建設の事務所で、木のぬくもりを体感してみてくださいね。
 

見学をご希望の方は、こちらかどうぞ。

http://obakensetsu.jp/contact/