浜松市 注文住宅

大場建設の事務所内のご紹介|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設

前回(https://ameblo.jp/oobakensetsu/entry-12345730836.html)では、木のお話として、松のご紹介と共に、大場建設の事務所内についても触れました。今回は、その大場建設の事務所内を詳しくお伝えしたいと思います!

 

 

大場建設の事務所は、1階が重量鉄骨造の作業場、2階が木造の事務スペースといった形で構成しています。1階ではオリジナル家具づくりなど、2階はお打ち合わせなどに使用しています。

 

これまで、木のお話では、ヒノキ、チーク、松を取り上げてきましたが、その3種類の木材もそれぞれ木造の2階部分に使われています。ヒノキは土台や柱に、チークはトイレの床材に、松は梁にといったように、各所に採用しているんです。

 

 

 

 

 

その他にも、自然に乾燥をさせて、繰り返し形を整えたニレ科の落葉高木のケヤキやクワ科のホソバムクイヌビワの。事務所の床材にブナ科のナラを使用。アフリカなどに広く分布しているブビンガのテーブルなどもあります。

 

各種の木材以外に、階段の踊り場や壁には、植物プランクトンが海底や湖底で沈殿し、化石となった珪藻土けいそうど)も採用しています。珪藻土は、細かい穴があることで優れた消臭効果と調湿性を持ち、ここ数年、特に注目を集めている自然素材です。

 

 

 

事務所内では、実際に使用している建築素材を、目の前で確かめることができます。また、他にも建築素材の見本を多くご用意しています。ご見学をはじめ、各種のご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせは、こちらから

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