浜松市 注文住宅

それでも“注文住宅”にこだわる理由

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です^^

 

明治28年の創業以来、1500を超える家づくりに関わるなか、大きな時代の流れを感じてまいりました。
今回のブログでは、昭和から平成にかけて変化したへの考え方やこれからの家づくりについて考えてみました。

 

 

昭和、そして平成の家

 

昭和は、三世代が一つの家に住むのが珍しくない時代。
そして、男性上位の考え方が強かった時代でもあることから、主寝室やリビングは条件の良い場所に、女性が使うキッチンは条件のあまり良くない場所につくられていました。

 

また、主人がくつろいだり客人を招き入れたりするリビングと、家族が食事をとるダイニングを別にするスタイルが主流でした。

 

平成になるにつれ男性上位主義も和らぎ、核家族が増加。
女性の社会進出も相まってか、家族で過ごす時間を密にしたいという思いが、キッチンとリビングダイニングの一体化LDK)に繋がりました。

 

加えて耐震基準にも変化が。

 

昭和56年に制定された耐震設計法も、阪神淡路大震災を経て改正され、建築確認申請や検査が厳格になったのは平成12年のこと。
当時大ニュースになった、構造計算書偽装事件がきっかけでした。

 

そのころから、家の断熱性能も格段に向上。
LDKにスタディコーナーを設けたり、畳スペースを作ったりするワンルームタイプが増えたことで、熱が逃げにくい住まいに需要が増えたというわけです。

 

また、住宅品質確保促進法の施行や、シックハウス対策の規制が盛り込まれた建築基準法の改正バリアフリー新法など、さらに快適さを求める住まいに需要が高まっていきました。

 

 

これからの家づくりとは

 

では、令和の家はどんな家になるのでしょう。

 

例えば車を買うとき、パンフレットから自分の希望に合う車種を選び、さらにオプションを選び契約。
納車を待つ……というのが通常の流れです。

 

効率化が重要とされるこの時代、家もそうなってしまうのかなと、実は危惧しています。
そうなったら本当に寂しいとも思っています。

 

それでも大場建設はブレることなく注文住宅にこだわることをやめません
それがお施主さまにとっての一番だと思うから。

 

注文住宅は高いイメージがありますが、自由度が高い分「コストの抑えどころ」を選ぶことができます。

 

大場建設には、快適さやこだわり予算もすべて含めて1%の妥協もない家の実現のため、お施主さまさえ思いつかない最適なご提案をする自信があります

 

家づくりへの想い、たくさんたくさんお聞かせください。
一緒に思い通りの家を実現させましょう!

 

 

大場建設代表 大場一生でした