浜松市 注文住宅

収納を考えよう

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です^^

 

「収納」と言ってもさまざまありますが、今回お伝えしたいのは「屋根裏収納」と「床下収納」について。建物の延べ床面積に算入せず、空間を有効活用できるこの2つの収納についての注意点をまとめてみました。

 

 

屋根裏&床下収納のキホン

 

まず、屋根裏収納と床下収納に関する、法律についてのお話を少し。

 

先に「床下面積に算入しない収納」と説明しましたが、そのように取り扱われるためには、高さや広さに制限があります
そのサイズとは……

 

・水平投影面積が、当該階床面積の1/2以下であること
・最高内法高さが、140cm以下であること

 

ルールが守られていない場合は当然建物の延べ床面積に算入されます。
延べ床面積に算入されるということは、建ぺい率にも影響しますし、固定資産税も変わってきますので注意が必要です。

 

参考:小屋裏物置等の扱いについて(http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/453/toriatsukai02-1.pdf)

 

 

快適な収納スペースにするための2つのポイント

 

屋根裏&床下収納を快適に活用するには、2つの対策が必要です。

 

ひとつは湿気対策
特に床下収納の場合は湿気がこもりやすく、気づいたときには収納したものがカビてしまっていたり、匂いがしみ込んでしまっていたりなんてことも。

 

簡単な湿気対策としては、新聞紙の活用が有効的です。
広げて床面に敷いたり、丸めて隙間に入れたりしておくと、空気中の湿気を吸収してくれるのです。
もちろん交換が必須なので、定期的にチェックするようにしましょう。

 

屋根裏収納で忘れてはならないのは暑さ対策

 

「居住スペースではないから」といって断熱対策をおろそかにしてしまうと、真夏には灼熱地獄になり、収納した物の劣化も早めてしまうという、残念な結果を招くことに!!!

 

そうならないためにも、屋根にしっかり断熱対策をしていること。そして換気扇の設置も有効です。

 

大場建設がこだわる高断熱高気密は、居住空間はもちろん収納スペースについても効果を発揮!
ずっとずっと快適な家を大場建設で叶えましょう。

 

以上、大場建設代表 大場一生でした。