浜松市 注文住宅

照明テクニック

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です^^

 

家づくりの際、思いのほか悩まれる方が多いと聞くのが照明」のチョイス。実用性も大切ですが、インテリア性も必須とあって、なかなか決められない方が多いようです。

 

そこで今回お伝えするのは「照明器具の選び方
ぜひ参考にしてくださいね。

 

主照明は実用性重視!

 

「主照明」とは、お部屋全体を明るくする一般的な照明のこと
その多くは、天井の中心に取り付けられ、シーリングライトと呼ばれています。

 

光色も3種類あり、それぞれに雰囲気が異なります。

 

電球色
朝日や夕陽のようなあたたかな色あい。
落ち着いた雰囲気を演出してくれる。

 

昼白色
昼間の太陽光のような、自然で柔らかな色合い。
活動的なイメージを演出してくれる。

 

温白色
上記2つの中間の色合い。
さまざまなシチュエーションに合う。

 

例えば、新聞を読んだり何か作業をしたりする場合は「昼白色」。
食事のときは「温白色」にして、夜のくつろぎタイムは「電球色」にするなど、調光できるタイプの照明器具なら、より生活シーンに沿った照明に調節することができます。

 

(関連サイトPanasonic  https://sumai.panasonic.jp/lighting/home/synchro/

 

基本的には1室につき主照明ひとつの「1室1灯」ですが、
実はそこに「副照明」をプラスするのがおススメ。

 

次の項では副照明と呼ばれる「間接照明」についてご紹介します。

 

 

雰囲気作りの「間接照明」

 

間接照明」とは、間接的に光を取り入れる照明のこと
予想以上に部屋の雰囲気を変えおしゃれにランクアップさせてくれるとあって、設置する方が増えてきていると言います。

 

天井近くに間接照明を設置すると、天井が“ふわーん”とほのかに光り、幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。
また、部屋を広く見せる効果も期待できます。

 

真ん中あたりの間接照明は、部屋の奥行きを感じさせ、足元に間接照明を設置すると、ステージに上がっているような高揚感を覚えるかもしれません。

 

LEDなので、電気代もほとんど気にならず、熱も持たないので安心。
実用性とインテリア性を兼ね備えた調光タイプの主照明とおしゃれな間接照明で、素敵な空間を演出しましょう!

 

大場建設では、照明などの設備に関する提案も行っています。
お気軽にご相談ください。

 

 

大場建設代表 大場一生でした。