浜松市 注文住宅

幸せのための「マイホーム資金計画」

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です^^

 

家を建てるとき、土地や間取り、デザインとともに大切なのは「お金」のこと。
今回は、しっかりとした資金計画を立てるコツと、住宅ローンを組む際の注意点をまとめてみました。

 

新築をご検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

住宅ローン、いくら借りる?

 

 

今の経済状況で、果たしてどれくらいの家を建てることができるんだろう。
まずはそこから計算してみましょう。

 

【自己資金総額】-【将来のためにとっておきたい資金】+【住宅購入に関する諸費用】

 

この計算式で出された額が、「頭金として使える額」だと考えてください。

 

そして次は住宅ローンの額。
借りられる額は収入によって基準がありますが、だからと言って“借りられる額を住宅資金として考えてはいけません。あくまでも、”無理なく返済できる額の範囲内で住宅資金を考えることをおすすめします。

 

住宅ローンの多くが30年、35年と返済が長期にわたることがほとんどです。めいっぱい借り入れ、無理な返済額を設定してしまうと、家を建てたあとに苦しい生活を強いられることにもなりかねません。
それでは本末転倒ですよね。

 

住宅資金=【頭金として使える額】+【無理なく返済できる住宅ローンの額】

 

これがあなたの「調達計画」となります。

 

でも、無理なく返済できる額って、いったいどう算段すればよいのでしょう。

 

 

「返済計画」はライフプランも考慮して

 

 

「月々これくらいなら払えるから……」

 

今の収入や賃貸物件の家賃などから計算し、ローンの額を決めるのはとても危険!
なぜなら、収入も支出も増減を繰り返すからです。

 

家族が増えたり、小学校に入学したり。成長に合わせて教育費が増える可能性も少なくありません。また食費などの変化も考慮する必要があります。

 

高齢になったご両親と同居することも考えられますし、返済期間中に定年を迎えられる方もいらっしゃるでしょう。

 

このように、返済計画はご家族のライフプランを見据えて検討することが重要と言えます。

 

また、お子さんの成長をきっかけに、専業主婦だった方がお勤めに出られるようになるケースもありますし、就職をして独立……ということもあります。

そのような場合は「繰り上げ返済」も可能。利息の負担も減らせて安心ですね。

家を建てる際は、こういった資金計画についても相談に乗ってくれるところが安心ですね^^

 

大場建設では、すまいとライフプランに関する専門シミュレーションソフトを使い、資金計画についてのご相談も受け付けています。
あなたの家のこと、あなたと一緒に考えていきます。お気軽にご相談くださいね♪

 

 

大場建設代表 大場一生でした。