浜松市 注文住宅

これだけは知っておきたい「火災保険」2つのポイント

こんにちは。浜松市舞阪にある住宅会社「大場建設」です^^

 

今回みなさまにお伝えしたいのは、火災保険のこと
ご自身が加入している火災保険のこと、どのくらいご存じでしょうか。

 

内容を確認する際のポイントと、実際に被害に遭ってしまった時のポイントを簡単にまとめてみました。

 

 

意外とわかりにくい「補償範囲」

 

火災保険」とは、火災による災害を補償する保険のこと
とはいえ、落雷や風害、水害による被害などにも適用される、損害保険の一種です。

 

そして補償されるのは建物」と「家財」。
しかし、契約によってはそのどちらかしか補償されません。
補償が「建物のみ」だった場合は、火災によって使えなくなった家財に補償は及ばないのです。

 

ご自身が契約している火災保険の補償範囲が「建物のみ」「家財のみ」あるいは「その両方、しっかりと把握しておきましょう。

 

そしてわかりにくいのが建物」と「家財線引きです!!!

 

床や壁などは建物……というのはわかりやすいのですが、電化製品であってもエアコンは「建物」として扱われたり、塀や門が補償外になったりする場合があるんです

 

また、パソコンは「家財」ですが、保険商品によってはデスクトップパソコンとノートパソコンでは補償が異なる場合もあるので要注意です。

 

 

もしも被害に遭ってしまったら!

 

10月に猛威を振るった台風19号は、まだまだ記憶に新しいところ。

 

被害に遭ってしまった場合、「早く直さなきゃ」「これからどうしよう」と不安になるのは当然ですが、そんなときこそ冷静な行動が大切です。

 

まずは、被害状況の写真を撮っておきましょう
被害状況を記録しておくことは、火災保険の申請にとても役立ちます。

 

ガラスが割れてしまったら、そのガラスを片付ける前に。

瓦が飛んでしまったら、ブルーシートをかける前に。

 

スマホの写真でOKです
スマホでの撮影は、撮影した日時が記録されるので、証拠としても信頼性が高いと判断されることもあるようです。

 

大場建設にも台風被害による修理依頼が多く寄せられました。

 

修理をお願いするときは、知り合いや紹介が一番安心ですが、もし知らない業者に頼む場合は、必ず見積もりを取るようにしましょう

 

そして、金額の安さで選ぶのではなく、見積もりの細かさ(何にいくらかかるか、など)やていねいな説明がなされるかどうかで、ある程度信頼性がわかると思いますよ。

 

明治28年の創業以来、数多くの家を施工してきた大場建設。
修理やリフォームも、お気軽にご相談くださいね♪

 

 

大場建設代表 大場一生でした。