浜松市 注文住宅

使いやすい、玄関設計のコツ

こんにちは、大場建設4代目の大場一生です。

明治28年創業の当時から変わらず「マイホームの夢を諦めてしまっているあなたにも、夢を届けたい」ということを大切に施工しています。

 

今回の家づくりのコツとしてご紹介したいのが玄関設計」についてです。毎日使う玄関だからこそ、しっかりとこだわりたいですよね。使いやすくて便利な玄関設計をご紹介します。

 

 

回遊性のあるシューズクローク

 

玄関をつくる場合にオススメしたいのが、「シューズクロークを設けること

 

「シューズクローク」とは、靴や傘、アウトドアグッズ、外出着など、主に屋外で使うものを大容量に収納できるスペースのことです。

 

シューズクロークは回遊性を考えて設置すると、使い勝手がさらに良くなります。たとえばシューズクローク側からも家の中に上がれるようにすることで、来客時に玄関を通らずに出入りすることも。常に玄関全体を綺麗に演出することができます。

 

こちらにも詳しく紹介しているのでご覧ください

>  http://obakensetsu.jp/blog/archives/2079

 

 

小さなテーブルや腰掛けがあると便利

 

お客様が来た際、玄関で話をする時にそのまま立ちっぱなしで話をしたり、廊下に座ったり、玄関でしゃがんだりなど、意外に腰掛けが必要だなと感じる時が多々あります。そこで、土間部分にテーブルや椅子があると、ちょっとした来客時に便利です!

 

 

人の目線も考慮した上で玄関を設計する

 

トイレや洗面所の出入り口は、玄関から見えないところに設けるのが良いでしょう。例えばお客様と家族が玄関で立ち話をしている・・・なんていう時に、玄関近くにあるトイレは入りにくいですよね。また玄関から見える位置に、ドアのない洗面所を設けてしまうと中が丸見えで、生活感がでてしまったりすることも。家の顔でもある玄関人の目線も考慮した作りにしたいですね。

 

玄関から見た時に空間全体がどんな見え方をするのか、実際に玄関から室内に上がる時にどのような動線がベストなのかなど、しっかりと考えることが大切になります。

 

デザイン性・機能性を兼ね備えた、ご家族にぴったりの玄関づくりは大場建設にお任せください!