浜松市 注文住宅

失敗しない家づくりの流れvol.3

「マイホームをどうやってつくったらいいのかがわからない」、「満足できる家づくりをするためにはどうしたらいいの?」など、家づくりの相談でよくある質問です。

 

マイホームづくりは皆初心者。そこで、明治28年創業の浜松市舞阪エリアにある住宅会社「大場建設」が、失敗しないための家づくりのこと、家づくりの流れについて詳しく紹介します!

 

今回は「着工」についてお届けします。

 

着工からお引き渡しまでは3ヶ月〜半年を見ておくのがベスト!

 

 

契約が無事終了したら着工へ!契約時に決定したスケジュールや金額をもとに工事を進めていきます。

 

基本的に、工事は3ヶ月〜半年ほどを見ておくのがベストと言われています。(※面積によって変わります)

 

工事の内容は、地鎮祭・基礎工事・上棟・建て方・上棟式・屋根工事・構造金物取付・中間検査・木工事・内装仕上工事・クリーニングを経て完了という工程になっています。

 

大場建設では、設計から施工まで一貫して全ての工程を請け負っているので、「担当者に伝えたけど現場の大工さんと共有されていなくて違った感じになってしまった・・・」と言うことは一切なし!

 

工事の最中の急な変更なども臨機応変に対応できますのでご安心ください^^

 

 

自分の家だからこそ、しっかりと工事を見よう!

 

お客様との打ち合わせの中で「家を建てている時、どれくらいの頻度で現場に行ったらいいですか?」と質問があります。

 

私は「毎日でもおいでん!」と、いつもお客様にお伝えしています。

 

自分の家だからこそ、工程全てを見るのはとても大切だと思います。毎日だと大変かと思うので3日に1回でも来ていただけたら嬉しいですね。

 

現場に来ると、この高さよりもう少し低くしたい、この壁の色にした方がいい!など、実際の空間を見て、体感することで、よりイメージしやすくなりますよ。

 

 

建てた後では見ることができない部分も、全て見てもらいたいのが大工の本音。どんな構造で家を建てているのか、ぜひご覧いただきたい部分です。

 

 

地鎮祭や上棟式などもスムーズ!

 

土地の神を祭り、工事の無事を祈る「地鎮祭」や、工事の棟上げまで終了した時に執り行う「上棟式」などは、初めてマイホームを建てる方はどうやってやったらいいのか分からないもの。

 

地鎮祭は、お客様の宗派によって異なりますが、大場建設がいつもお世話になっている神社があるので、依頼することも可能です。(お供え物なども一式用意することもできますよ)

 

遠慮せず、お気軽にご相談ください^^

 

いかがでしたか?今回は大場建設の失敗しない家づくりの流れ「着工」について紹介させていただきました。

 

着工後は、だんだんとお家が形になっていく様子を見ることができます。少しでもお家の様子が気になりましたら、ぜひ現場へお越しくださいね♪

 

 

【関連記事】

失敗しない家づくりの流れvol.1 「マイホームをつくろうと思ったら!」

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失敗しない家づくりの流れvol.2 「設計プランづくり」

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