浜松市 注文住宅

消費税10%にアップすることで様々な住宅支援も登場

今年10月には、消費税が引き上げられ10%となります。特にマイホームを検討している方はとても気になる問題でもあると思います。

消費税10%になることで現段階でも様々な住宅支援が登場しているのをご存知ですか?今回は、様々な住宅支援(※2019年2月7日現在)について紹介したいと思います。

 

消費税8%で住宅購入をするためには

 

消費税が10%に増税する前に、マイホームを購入したいと考えている方もいらっしゃると思います。消費税8%で住宅を購入するためには、

 

1)住宅の引渡しが2019年9月30日までに引渡し

2)請負契約が2019年3月31日までに締結(引渡しが10月以降になっても8%が適用)

 

上記の2点がタイムリミットになります。

なお、住宅を購入する際、消費税が課税されるのは、建物にかかる価格となり、土地は課税されません。

 

 

「すまい給付金」について

 

消費税が8%から10%にアップすることで「損をするから早くマイホームを購入しなくては」と思っている方も多いかと思います。しかし、消費税がアップすることで、国から住宅支援が登場しているのをご存知ですか?その1つが、消費税引き上げ後も継続して行われる「すまい給付金」です。

 

「すまい給付金」とは、消費税引き上げによる負担を軽減するために、現金を給付することです。8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円でしたが、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。

 

 

住宅ローン減税が3年延長

 

10%の消費税増税に伴って、住宅ローン減税が拡充されることが、このほど決定しました。「住宅ローン控除」とは、年末の住宅ローン残高の1%が所得税から税額控除をされる減税制度のことを言います。今までは最大10年(10回)でしたが、消費税10%に伴い、3年延長すると発表されました。

 

延長する3年間は、建物価格の2%の3等分と、借入残高の1%のどちらか少ない方の金額が控除されます。

 

消費税増税に伴い「マイホームを早く検討しなくては」と思っている方も多いかと思いますが、このように国からの住宅支援もいくつか発表されています。一生に一度の買い物だからこそ、ご家族のライフプランに合わせて、しっかりと計画をして購入するのがベストです。

 

マイホームのお金に関するあらゆる相談は、金融機関はもちろんですが大場建設でも承っています!お気軽にご連絡くださいね^^