浜松市 注文住宅

失敗しない家づくりの流れvol.2

「マイホームをどうやってつくったらいいのかがわからない」、「満足できる家づくりをするためにはどうしたらいいの?」など、家づくりの相談でよくある質問です。

 

マイホームづくりは皆初心者。そこで、明治28年創業の浜松市舞阪エリアにある住宅会社「大場建設」が、失敗しないための家づくりのこと、家づくりの流れについて詳しく紹介します!

 

今回は「プランづくり」についてお届けします。

 

 

スケジュールや資金計画が終わったら、次は設計プランへ!

施工スケジュール、住宅ローンなどの資金計画が決まったら、設計プランへと進みます。

 

大場建設では注文住宅で家づくりを行うからこそ、間取りプランは自由!設計プラン集や間取りプランがあるわけではないので、設計を行う前に、お客様のご希望をしっかりとヒアリングすることを大切にしています。

 

・どんな家にしたいか?

 

・どんな部屋が欲しいか?

 

最初は簡単なイメージで構いません。「初めてつくるからどうやって考えたらいいかわからない」という方でも大丈夫!どんなデザインのものが好きなのかなどを、ヒアリングを重ねていくと好きなデザインの方向性などが決まってきます

 

 

ちなみに現在はインスタグラム、フェイスブックなど、さまざまなSNSで情報収集することができます。設計プランを考える前に、情報として「こんな家に住みたいな」と思う写真を集めるだけでもOK積極的に情報収集をすることで家づくりも明確になります。

 

 

見積もりも出しながらプラン設計を行う

 

大場建設では、資金計画で把握した予算を見ながらプランを設計します。大場建設の代表は長年大工をつとめており、「ここをつくると価格が上がるよ」「この部屋を入れても大丈夫」など具体的にお話しすることもできます。敷地の大きさ、予算に合わせながら、プロの視点からしっかりと判断し、お答えします!

 

 

ただき台の設計プランから考えていくことも重要!

 

ほとんどの方が家づくり初心者。だからこそ、1つたたき台の設計プランがあると、そこから「こうしたい」「これを入れたい」「ここの空間はいらない」など、明確になって行きます。最初の設計プランでそのまま進むのではなく、お客様としっかり話をしながらプランを変更し、満足いくプランをつくりあげます。

 

 

プランを考える際は、室内の暮らし方はもちろんですが、意外に大切なのが「外からの見え方」。外観のデザインをしっかりと考えることで、中の雰囲気・間取りが自然と決まってくるパターンが多いのです。

 

四方から見て美しい外観デザインはもちろんのこと、道路から見たときに美しく見えるかなども考慮しながら外観のプランをつくりあげます。

 

注文住宅だからこそ、お客様の念願のマイホームのためにひとつ一つの材料選びも入念に行って行きます!納得がいくまで打ち合わせ・プラン、見積もりを重ねて、契約へという流れになります。