浜松市 注文住宅

冬の住まいについて考える〜断熱について〜

2019年がスタートしました。新しい年号になる年、そして10月には消費税増税。今年は、さまざまなことが変わる年です。昨年は災害が多く台風の影響を多く受けた一年でもありました。今年は、穏やかで台風も少ない一年になるといいなと願っております。

 

さて、2019年初投稿の記事「冬の住まい」について考えていきたいと思います。

 

冬の暮らしで多い悩みとは?

 

昨年12月上旬は、10月のようなあたたかさで過去最高気温と言われていた日もあるほどでした。

しかし、1月に入り冬本番!寒い冬の時期だからこそ、暮らしの中での悩みも多いはず。特に「リビング以外の部屋に行くと寒い」「洗面室や浴室が寒い」「部屋ごとの温度差をすごく感じてしまう」など、冬ならではのさまざまな悩みがあります

断熱性能を高めることが重要!

 

マイホームを検討する際、よく「断熱」という言葉を聞くはずです。断熱とは、熱を断つこと。熱は移動をするため、住宅の熱は、冬は逃げて・夏は入ってきます。

断熱化をしていない家だと、冬に暖房をかけて切って数時間経つと寒い状態に戻り、夏は冷房をかけて切って数時間たつと暑い状態に戻ります。

断熱性を高めるためには、断熱性能が高い断熱材や、窓には複層のサッシを使用します。

 

 

大場建設では断熱性能を高めるために、「スーパーウォール工法」を取り入れています。

 

リクシルスーパーウォール工法は、断熱性・気密性を最大限に高める工法です。冬の暮らしの悩みでもあった「リビングは暖かいけれど浴室に行くと寒い」と言う心配も一切なし!リビングで暖房をつけて23度ほどあれば、トイレも、浴室も、寝室も23〜22度程度と、ほとんど温度差がなく年中快適に過ごすことができます

 

リクシルスーパーウォール工法とは、冬のリビングやエアコンで快適な室内と、廊下やトイレも温度差をあまり感じることなく、快適に過ごせる「室内温熱環境」に優れた工法です。

 

また、年中快適な室内空間を実現するために耐震性・断熱性・気密性を最大限に高めながら換気もしっかりとしてくれるのが「リクシルスーパーウォール工法」の特徴!快適な冬を過ごすためには、断熱性能を高めるだけではなく、気密・換気も必要になります。

 

断熱と気密と換気はセットで考えよう

 

快適に暮らすには、断熱性能だけを高める以外にも、気密性を高めることや換気も必要となります。

 

気密とは、家の隙間をできる限り減らして外気の影響を少なくすること。影響を少なくするためには気密性を高めることが必要に。それに合わせて、計画的な換気を行わないと、蒸気やにおいなどが家中に充満してしまいます。

 

断熱性能・気密性の高い家では、蒸気やにおいなどが家中に充満しやすいため、計画的な換気が必須となります。

 

「リクシルスーパーウォール工法」では、計画換気システムも搭載して、24時間健やかな空気を保つことができます

冬でも暖かく、快適な空間で過ごせる「リクシルスーパーウォール工法」のご相談は大場建設にお任せを♪